施工事例(玄関)

新しい玄関に取替えたい!

新しい玄関に取替たい


当社のOBのお客様からのご依頼で、

当社の出している広告を見てお電話いただきました。

色にこだわりがあるお客様でしたので、

カラーも前と同じブラックにしたいとのことでしたので、

ブラックの設定があるデザインをご案内し、P15型を選んでいただきました。

 

採用商品:リシェント玄関引戸 PG仕様 P15型ランマ付き 

ブラック W1700×H2250

 

施工過程:

既存玄関障子撤去 → 土間カッターハツリ工事 → 下枠撤去 

→ ランマ切り落とし → 新規玄関枠取付 → 内外額縁加工取付 

→ 取合いシーリング → 下枠モルタル詰め、土間補修 

→ ランマ取付、玄関障子建て込み、調整 → 完成


工事期間:1日

 

この現場について:

写真のように自然石の乱張りが仕上げでしたので、

下枠解体時に最小限にカッターを入れてハツリ工事をするように心がけました。

というのも、モルタル補修の幅が大きくなると、

仕上がった時の見た目が悪くなってしまう為です。

今回は朝8:00過ぎから工事に入ったのですが、

土間のハツリ工事に苦戦したため、終わりが18:00近くなってしまい

お客様にもご心配をおかけしたこともあり、今後の課題となりました。

 


【施工前】
【施工後】
既存下枠撤去後
新規枠取付け
養生・土間ハツリ

壊れた玄関ドアを新しく


壊れた玄関ドアを新しく

 

玄関引戸の調子が悪く、カギがかかりにくいという事で現場に下見に伺いました。

下枠のレールが壊れてしまっていて、障子もきちんと動いていないかった事もあり、

玄関の取替工事もできる旨をお話して、その日は調整を行い帰りました。

数日後に、施主様より連絡があり、玄関を取り換えたいとのことで、

今回お世話になることになりました( ᵕᴗᵕ )*.

 

・採用商品:リシェント玄関引戸 PG仕様 P16型 クリエモカ

 

・工事期間:1日

 

 ・施工過程

既存障子撤去 →養生 →土間カッター、ハツリ工事 →既存玄関下枠撤去 →ランマ切り落とし 

→新規玄関枠取付 →内外額縁取付 →土間補修 →障子建て込み、調整 →完成

 




【施工前】
【施工後】
既存障子撤去後
土間ハツリ前養生
土間ハツリ中
土間ハツリ後
土間補修中
土間補修後


この現場について

左右に障害物があったため、外部の額縁がそれらにぶつからずに取付する必要がある現場でした。

そのため、額縁の外々寸法を基準にして、玄関引戸の幅を計算して算出しました。

そのため、少しだけ既存の玄関の開口よりも小さくはなりましたが、

思った通りにきれいに納める事ができホッとしました(^^;

 



玄関の交換を提案するきっかけ

外障子と内障子の真ん中についているカギを召し合せ錠といいます。

それに対して戸先にあるものを戸先錠といいます。

だいぶ昔の玄関引戸には、召合せ錠のみしかついていないものが多く、

これは建物のゆがみ等により障子の建付けが悪くなると、

カギがかからなくなることが多いようです。

そんな時には、戸車を調整しカギがかかるようにするのですが、

歪みが調整範囲を超えたものだと当然、カギをスムーズにかけることが難しくなります。

そこまでの状態だと、当社では玄関取替工事をおススメしてます。

事務所入口ドアの交換


・事務所入口ドアの交換

 

店舗入り口のドアが風で煽られ、きちんと閉まりにくい状態でした。

店舗の社長から、営繕工事を頼まれたのですが、損傷が激しく

きちんと修理することが出来なかったため、交換となりました。

既存サッシを取外しての交換にすると費用がかかりすぎてしまうので

既存のサッシ枠の上に新しい枠を取付けする方法を選択いたしました( ᵕᴗᵕ )*.

 

・採用商品

クリエラガラスドア親子1枚ガラス仕様 サイズオーダー W1190×H2015

 

・工事期間:1日

 




【施工前】
【施工後】
土間ハツリ前養生
土間カッター入れ
新規ドア枠取付け
取合いシーリング
完成



・施工過程

(既存)ドア本体取り外し→ 養生→ 土間カッター入れ、ハツリ→ 既存下枠撤去→ 新規ドア枠取付→ ドア本体・部品取付→ 取合いシーリング→ 完成



下枠を取外すのはなぜ?


当社ではよく下枠を取外してのカバー工法をよく行います。

既存枠に新規枠を重ねて施工すると床と下枠との間に

どうしても段差が生じてしまうためです。

躓いたり、掃除する時の障害になってしまうため、段差はない方がいいですよね(^^♪




この現場について

事務所の入口だったため、受付カウンターと仕事机までの距離が近かったので

出来るだけ中にコンクリートの粉塵が入らないように工夫しました。

土間コンクリートにカッターを入れる際に、集塵機で粉塵を吸わせながら、

養生ビニールの前にコンパネを置く対策を取りました。

そのおかげで粉塵の侵入も最小限に抑えることが出来ました。


ご縁があり施工させていただきましてありがとうございました!

 


念願のランマがない玄関引戸に


・念願のランマがない玄関引戸に

 

友人の家を訪ねた際に、たまたま玄関リフォームをしている様子を見られ、

その時に色々と当社の作業員に説明を求められていたようです。

その後、工事が終わり2週間ほどして当社に連絡があり、

見積からご注文という流れになりました。

後でお話を伺ったところ、以前より玄関を交換したかったが、

大掛かりな工事になると思われ、断念されていたようです。

 


・採用商品 : リシェント玄関引戸 SG仕様 S60型

 

・商品のおすすめポイント

身長の高い方は頭をかがめず通れるようになります(^^)/

防犯性の高い鍵が標準で付いているので防犯にもgood!!

 

 

・工事期間 1日





【施工前】
【施工後】
ハツリだし
新規玄関枠取付


 

・施工過程

既存玄関障子撤去 → ランマ解体、切落し → 養生 

→ 既存玄関下枠撤去(ハツリだし)→ 新規玄関枠取付 

→ 土間補修 → 内外額縁取付 

→ 新規玄関障子建て込み、調整 → 完成

 


・現場について

写真からわかるように既存玄関が左の壁にくっついて

施工されている状況だったため、

新しい玄関引戸の寸法を小さくして注文する必要がありました。

(玄関の開口を小さくして、外の額縁がきれいに納まる寸法に調整しました)

玄関枠を右側に寄せて取り付けし、

外額縁もきれいに納める事ができました。

お客様からもご満足いただけ本当に良かったです(^_-)-☆

 



A様邸 リシェント玄関引戸工事



 新しい玄関ドアで防犯力アップ 


近所で盗難被害があったらしく、防犯性の高いカギにしたいと要望されました。

既存の玄関ドアでは、防犯性能を上げるのが難しかったため

玄関の取替で提案させていただきました。元の玄関引戸の動きが悪いこともあり

思い切って交換することで話が進みました!


・採用商品

 LIXIL リシェント玄関引戸 PG仕様 P15型 オータムブラウン 簡易タッチキー仕様


・商品のおすすめポイント

鍵の閉め忘れがないように、今回、電気錠のご要望をいただきました。

この鍵が優れものなのは、リモコンを使って扉を開けて閉めると、

自動で鍵がかかるようになっています。

電池式のため、電気工事等の費用がかからずに施工できます。

車のカギと同じようにリモコンのボタン1つで、開け閉めすることもできます。

 


・工事期間

 1日






土間ハツリ中
土間ハツリ中

玄関枠取付け

モルタル工事中


☜ モルタル仕上げ後


・施工過程

既存の障子取り外し → 養生 → 既存下枠撤去(土間はつり工事)

→ ランマ切り落とし → 新規玄関枠取付 → 下枠モルタル詰め(コンクリート仕上げ工事) 

→ 内外額縁取付 → 新規障子建て込み、調整 → タッチキー設定



・唐津トーヨー住器の想い

玄関のセキュリティーを上げたいという要望を最近よく耳にします。

カギの防犯性能を上げるだけに留まらずに、

閉め忘れの防止という観点から電気錠を提案することで、

お客様の日々の生活を少しだけ楽にしてあげられたことが良かったと思います。


カギの閉め忘れ防止だけではなく、

専用リモコンをバッグに入れたまま、タッチボタンを押すだけで解錠。

カギを取り出す手間が省ける、1アクションキースタイルです(*^^)v


荷物を持ってバッグの中からカギを探さなくても解錠できる!

お出かけの際も帰宅時もノンストレスな玄関です(^_-)-☆



B様邸 リシェント玄関引戸工事



~ 既存部分との一体感を演出 ~


お隣のお家が玄関ドアを交換される工事の様子を見て、

交換したいと思い立たれたようです。

以前からメンテナンス等で当社をご利用いただいていたことも手伝って、

当社をご指名いただきました(`・ω・´)ゞ



・採用商品 LIXIL リシェント玄関引戸 PG仕様 P16型 クリエモカ



・工事期間 1日



・ リシェントとは

 古いドアを取り外し、既存の枠に新しい枠とドアを取付ける『 カバー工法 』です。

 壁を壊したり、床を傷つける心配もありません(^^)/

 古い枠があるように見えず、見た目もキレイに一新します!




【施工前】
【施工後】
既存障子撤去
養生中

土間ハツリ中

土間ハツリ後

モルタル詰め

洗い出し仕上げ


玄関枠取付け


・洗い出し仕上げ

 種石とセメント、石灰を混練りしたものを塗り付け

 その表面を水洗いすることにより、均質な工業材料にはない天然石のような

 豊かな表情を創り出す工法です(`・ω・´)ゞ

 混入する種石の種類や粒程度によってさまざまな表情をだすことができ

 独特の品格や存在感が得られ、・耐久性・防火性にも優れています!


・作業過程

 木製引戸取り外し→養生→下枠撤去工事(土間カッター、はつり)→新規玄関枠取付→

 下枠モルタル詰め→洗い出し工事→内外アルミ額縁取付→障子建て込み→調整→完成!


・唐津トーヨー住器の想い

 今回は既存の玄関立ち上がり部分に、洗い出しという工法で下地が作られていたので

 同じように仕上げることを心掛けて現場に取り組みました。

 また、今回はランマについては既存を残すことになったため

 既存の木製壁に調和するかどうかが一番悩んだところでした。

 結果として、選択した玄関ドアの色ともよく馴染み、洗い出しも上手くいき、

 本当に良かったです(^^)/

 洗い出しについては、お客様から要望された訳ではなかったのですが、

 当社のこだわりで施工させていただきました!


A様邸 リシェント玄関ドア工事


A様邸にてリシェント玄関ドア工事をおこないました(^^)/


リシェント玄関ドアはたった1日で玄関のリフォームが完成します。
今ある枠の上から新しい枠を取付ける【カバー工法】のため
壁を壊したりすることもないので安心して新しい玄関にしていただけます♪


~採用商品~
リシェント玄関ドア M83型

ドアを開けずに網戸にすることができ換気もバッチリです(^_-)-☆


【施工前】

【施工後】

~作業過程~

↑養生後、土間ハツリしています。
↑解体後

↑新しい玄関枠を取付け

↑ガラスを設置していきます。

~タイル補修~

↑タイルを切り落とし同じように張り替えました(^^)/

採風タイプの新しい玄関♪

風通し良く虫もはいらず快適な玄関ドアになりました!

T様邸 リシェント玄関引戸工事


T様邸にてリシェント玄関引戸工事をさせていただきました!


リシェントとは、既存の枠の上に新しいドアを枠ごと取付ける

『カバー工法』です。

そのためたった1日で完成し、壁を壊すなどの大掛かりな工事も必要なく

壁や床などを傷める心配もありません。

古くなった玄関ドアを新しいドアに取り換えて

ご自宅の表情をささっとリフレッシュ出来ます♪

新しくなった玄関で取っ手も大きくなり開閉しやすくなりました!

お出かけの際も帰って来たときも気分ルンルン♪

になって頂けたら嬉しいです(^^♪


【施工前】

【施工後】

~ 作業工程 ~

元の状態から下の扉を取り、中に粉塵が入らないように養成

土間ハツリ

ランマ切り落とし
既存3方枠(上・左右の枠)だけにする

新しい玄関枠を取付け

土間仕上げ

新しい玄関枠を取付け完成

H様邸 リシェント玄関引戸工事




H様邸にてリシェント玄関引戸工事をおこないました(^^)/





リシェントとは?


リシェントは、古いドアを取り外し

既存の枠に新しい枠とドアを取付ける「カバー工法」です。

当社では、通常施工だと床に段差ができてしまうため

一手間かけて既存の下枠のみ取り外して施工をしております。


既存のサッシを取り外したりはしないので

壁を壊すような大掛かりな工事も必要なく

1日で終わります。


既存のサッシ枠も見えないようにカバーしてしまうので

見た目はきれいに一新します。


【施工前】

【施工後】


完成のイメージを見ていただくために、

このようなシミレーション画像で、より具体的な完成イメージをご確認いただけます。